AmazonPrime「ザ・ボーイズ/The Boys」Season1 #1/8


(c) 2019 Amazon Studio
作品情報

原題:The Boys
原作:The Boys
公開:2019年~
製作国:アメリカ
配信:AmazonPrime(オリジナル)
時間:1時間/1話
字幕:日本語
音声:英語・日本語
レーティング:R-18

CHECK
The Boys (2019) on IMDb

巷の評価は上々で、シーズン1の配信前にシーズン2への更新が決定しました。また、メグ・ライアンとデニス・クエイドの息子であるジャック・クエイドや、日系人の福原かれんも出演しています。
シーズン1は全8エピソード。

シーズン1のあらすじ

ヴォート社に雇われている腐敗したスーパーヒーロー達”セブン”。
それに対抗するのは、特殊な能力を持たない人間たち”ザ・ボーイズ”。

”セブン”vs”ザ・ボーイズ”の戦いが、今始まる・・

キャスト

メインキャスト

カール・アーバン(ビリー・ブッチャー)

Karl Urban
1972年ニュージーランド生まれ
「スター・トレック」ドクター”ボーンズ”マッコイ
「ロード・オブ・ザ・リング」エオメル
「マイティー・ソー:バトルロイヤル」スカージ

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ビリー・ブッチャーは、”ザ・ボーイズ”のリーダーです。

アントニー・スター(ホームランダー)

Antony Starr
1975年ニュージーランド生まれ
「アメリカン・ゴシック」ギャレット・ホーソーン
「バンシー」ルーカス・フッド

ホームランダーは、”セブン”のリーダーです。

その他のキャスト

ザ・ボーイズ

ジャック・クエイド(ヒューイ・キャンベル)
ラズ・アロンソ(マザーズミルク)
トマー・カポン(フレンチー)
福原かれん(キミコ)

セブン

ドミニク・マケリゴット(クイーン・メイヴ)
ジェシー・T・アッシャー(Aトレイン)
チェイス・クロフォード(ディープ)
ネイサン・ミッチェル(ブラック・ノワール)
アレックス・ハッセル(トランス・ルーセント)
エリン・モリアーティ(スターライト)

シーズン1

#1 発端/The Name of the Game

#1 あらすじ

ヒューイの恋人ロビンが、Aトレインにはねられ両手だけ残して木っ端微塵になってしまいます。Aトレインの嘘の状況説明と直接的な謝罪がなかったことから、ヒューイのAトレインに対する怒りがこみ上げていきます。

念願叶って”セブン”の一員となったスターライトですが、初っ端から屈辱的な体験を強いられてしまいます。ピーー

#1 感想

R-18なので

血しぶきドッピャーとか猥褻なシーンとか平気であるわけですが、”血”があまり得意ではない私はドッピャーなシーンを見ると、昔とある現場を目撃してしまった記憶が蘇ってきます。

中学生当時、実家の最寄り駅が飛び込み自殺の頻繁に起こる駅だったんです。学校からの帰り道、線路脇を歩いているとちょうど事故直後のようでした。

そのまま線路を眺めながら歩いていると、唐突に目に飛び込んできました”足の裏”が。足首から先の部分が、ペタッと落ちていたんです。それ以来、グロいシーンとかを見ると思い出すようになりました。

※この話は、事実に基づいています。

スターライトの屈辱

全国規模のセブンオーディションを勝ち残り、見事メンバーに選ばれたスターライトですが、早速ブラックな洗礼を受けてしまいます。

首になりたくなかったら口でしてくれって、現実世界でもなさそうでありそうな話ですよね、キャスティングしてあげるから一発やらせてとかね。

夢を掴んだスターライトは、芯の強さでこの屈辱をなんとか耐え、スーパーヒーローとしての職務を全うしようと心に誓うのです。

このように現代社会への風刺も多数盛り込まれているようなので、これからどんどんエグッてくることでしょう。それにしても表現が結構えげつないです、さすがR-18に指定されただけのことはあります。

ヒューイとスターライト

お互い初対面の2人が、公園で会話するシーンがありましたが、この先関係が発展していくことはあるのでしょうか。先を見ていないので分かりませんが、そうあっても面白いと思います。

堕落したヒーロー達

ロビンを殺しても悪びれないAトレイン、仲間になったばかりのスターライトを性玩具にしたディープ、覗き趣味のトランス・ルーセント、そして飛行機を撃ち落としたホームランダー。

セブンの本性、ヴォート社の実態が垣間見れる第一話です。ボーイズは、まだヒューイとブッチャーしか登場していませんが、今後登場する仲間たちと共に、セブン・ヴォートとどう戦っていくのか、期待して次話を見ようと思います。